冬の食材 ふくの会席

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しげの家では冬の楽しみ、「ふく」を始めました。
ふく、ふぐ、と地域によって呼び方が違うようですが、しげの家では幸福の福にちなんで
また、お料理で扱うのでにごらない音として「ふく」と呼びます。
「ふく」の美味しさを引き出すいろいろな調理方法でお楽しみいただけます。

 

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食感を楽しむ鉄刺は、分葱、かんずりおろし、山葵、紅蓼、鉄皮とともに
醤油またはポン酢でお召し上がりください。

 

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当たれば死ぬと言われているふくの毒の怖さを、
あたれば死ぬ鉄砲の玉にかけて「鉄刺」と呼ぶようになったそうです。

 

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鉄ちりは、美味しい出汁が出るあらもと一緒に、
白菜、長葱、芹、春菊、クレソン、富貴、豆富など、
冬の食材とともに、ポン酢と薬味でお召し上がりください。
もちろん、最後には雑炊をお楽しみいただけます。

 

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冬限定でご用意するしげの家の「ふくの会席料理プラン」。
淡白で品のある美味しさをぜひご賞味ください。12月初旬から販売となります。
※内容につきましては、予告なく変更することがございます。

 

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冬はもう一つ、旬鮮魚のプランもあります。

 

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組子細工 栄建具工芸代表 横田栄一氏

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しげの家のラウンジと、フロント、客室「藤」を飾る組子細工の第一人者
栄建具工芸代表 横田栄一氏の工房を訪ねました。

 

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しげの家の先代社長が繊細な手間をかけた横田氏の組子細工に魅せられ、ぜひ館内にと申し出たのが始まり。
一番最初に客室「藤」にある障子ができました。
この障子は、昭和62年に全国建具展示会にて農林水産大臣賞を受賞しました。

 

横田氏は長野県の小諸市出身で、25歳で独立。長野県篠ノ井に栄建具工芸を設立。
建具職人として一番高いところを目指すとしたら組子細工ができる職人で、
やるからにはと、組子細工に取り組むことにしました。
また、組子細工だけでなく、善光寺三門などの文化財の修復・復元工事も手掛けています。
平成11年黄綬褒章、平成24年文化庁長官表彰、平成28年旭日双光章などを受章。
工房で製作された組子細工作品は、全国建具展示会で5回も総理大臣賞を受賞 ほか数々の受賞歴があります。

 

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こちらは組子細工の元となるパーツおよび木材の見本。
木の種類により色が異なります。その木の色を活かしていろいろな表現を作ります。

 

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こちらはパーツです。
何千個、何万個とあるパーツを組み合わせて行きます。

 

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工房には組子細工のサンプルが飾られていました。
いろいろな模様があります。

 

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工房の2階には、これまでに製作された作品の一部が展示されています。

  

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全国建具展示会で初めて内閣総理大臣賞を受賞した作品(昭和56年)。
斜めのラインが当時は最新の技術を用いた表現でした。
製作には3ヵ月もの時間がかかったそうです。

 

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組子細工の他に、文化財の修復も請け負っています。
木を知り尽くしているからこそ受けられる仕事です。

 

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「毎年7月に行われる地元の篠ノ井祇園祭の山車も横田氏の工房で製作されました。
こちらはその模型。
屋根裏の天井の組子細工が美しい模様を織りなしています。

 

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後継者の育成にも力を入れているとのこと。
横田氏のご自宅には、お弟子さんたちが巣立つ時に製作した組子細工があちこちに飾られていました。

 

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横田氏の組子細工が施されたしげの家に、ぜひお越しください。

ご予約はこちらから


戸倉上山田温泉を一望できる城山

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戸倉上山田温泉を一望できる城山には「善光寺大本願別院」と「荒砥城跡」があります。
お車で約5分。ぜひ立ち寄ってみて下さい。

 

善光寺大本願別院

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「善光寺大本願別院」は、ご本尊の御恵観音菩薩と善光寺如来三尊のご分身が祭られています。
2015年の善光寺御開帳の時「お朝事」が行われていました。

 

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「善光寺大本願別院」からは戸倉上山田温泉が一望できます。

 

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しげの家がどこにあるか分かりますか!?

 

 

千曲市城山史跡公園 荒砥城跡

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「善光寺大本願別院」に隣接している「荒砥城跡」は、1995年に5年の歳月を費やして復元。
2007年の大河ドラマ「風林火山」や、2011年の「江~姫たちの戦国~」では撮影場所として使われました。

 

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荒砥城は戦国時代の1524年に、この地を治めていた山田氏によって築かれ、
何度も戦の場となり、1584年に廃城となりました。

 

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手前の建物には、荒砥城の歴史などが分かる映像室、展示室になっており、
周辺から出土した出土品なども展示されています。

 

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櫓から一望する景色。
遠くには北アルプスから戸隠などが見えます。

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善光寺大本願別院
長野県千曲市上山田3510-7

荒砥城跡
長野県千曲市大字上山田3509−1
開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
入園料金:一般300円/中学生以下無料
休園日:12/29〜1/3


旅の醍醐味 道の駅

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長野の新鮮な野菜、山菜、きのこ類が買える「道の駅」をご紹介します。

特にお車でお越しの際には、荷物を気にしなくて良いので、ぜひお立ち寄りください。

 

 

東京方面からは

雷電くるみの里

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上信越自動車道の「東部湯の丸IC」と「小諸IC」の間でR79沿いにある「雷電くるみの里」。

しげの家からお車で約32分、長野県東御市にあります。

東御市は全国でも有数のくるみの産地です。

四季折々の野菜が並び くるみは秋〜ゴールデンウィーク頃まで販売しています。

雷電とは、信濃国(現東御市)に生まれた江戸時代の名力士「雷電 爲右エ門」です。

「雷電わらじ焼き」は地元のうるち米に特製のくるみ味噌をたっぷりぬったもので、

旅の途中のおやつに最適です。 

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雷電くるみの里
長野県東御市滋野乙4524-1
0268-63-0963
お食事処 7:00〜19:00
売店 8:00〜19:00
力士雷電資料館 9:00〜18:00(入場無料)
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北陸方面からは

ファーマーズ南長野店

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しげの家からお車で約30分。

地元の方が普段利用するスーパーの野菜は、採れたてを産地から直送。

長野ならではのリンゴのおやつやジュースも豊富です。

試食したトマトはとっても甘くてみずみずしい!

 

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ファーマーズ南長野店から約2kmのところに「長野オリンピックスタジアム」があります。

1998年の冬に開催された長野オリンピックの開会式と閉会式は、ここで行われました。

大会終了後に体育館、プール、総合球技場などが建設され、総合運動公園となりました。

合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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ファーマーズ南長野店

長野市篠ノ井杵淵字大門西472-2

026-214-8877

9:30〜20:00(日曜は9:00〜)

年に数回の水曜日休み

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長野オリンピックスタジアム

長野県長野市篠ノ井東福寺字上組北320

026-293-4062

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名古屋方面・東京方面からは

上田 道と川の駅 おとぎの里

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しげの家からお車で約20分、上田坂城バイパス沿いにある「上田 道と川の駅 おとぎの里」。

旬の野菜、山菜はもちろん、長野名物「おやき」もあります。

外観写真の左上に見える崖の上は「千曲公園」です。

上田と千曲川を一望できる眺望の良い場所ですので、登ってみてはいかがでしょうか。

徒歩で登る登山道がありますが、車でも行けるようです。

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上田 道と川の駅 おとぎの里

長野県上田市小泉字塩田川原2575番地2

0268-75-0587

9:00〜17:00

Google Mapで見る


真田ゆかりの町「松代」と「上田」へはしげの家から

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しげの家がある「戸倉上山田温泉」は、松代まで約30分、上田まで30分と、
真田ゆかりの町のちょうど真ん中にあり、1泊2日で巡るにはぴったりです。
これにちなんで、3つの特典がついた「真田ゆかりの町を巡るプラン」をご用意いたしました。
ご夕食時には、六文銭をあしらった彩御飯をお楽しみください。

 

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ご出発前に計画できますよう、真田ゆかりの地を巡るパンフレット一式を
「真田ゆかりの地を巡るプラン」にご予約いただいた方へお送りいたします。

 

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真田家系図も入った、しげの家お手製の資料もございます。

 

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宿へ着きましたら、戸倉上山田温泉にある笹鈴製菓の
「六文銭まんじゅう」を6個プレゼントいたします。
笹鈴製菓は、六文銭の図柄、及び文字の菓子類における商標登録の権利を所有しています。

 

 

食べ物が悪くならない効用がある笹に御飯を包み、戦の時に持って行ったという陣中食。
六文銭をあしらった彩御飯にしました。
この機会に、ぜひ真田ゆかりの地を巡ってみて下さい。

 

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冬の美味 旬鮮魚

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海がない長野ですが、冬ならではの醍醐味を堪能していただきたく、新鮮なお造りをご用意しています。
長野は南北に長いので、日本海、太平洋より旬の魚介を取り寄せています。
上品なあぶらと、締まった身の歯応えをお楽しみください。

 

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この時期の魚は、寒さに備えてあぶらが乗っています。
美味しさを最大限引き出すよう、魚に合わせた調理法でご用意しています。

 

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ご年配のお客様からのご要望や、魚の部位によっては
隠し包丁でお召し上がりやすいようにさせていただきます。

 

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湯霜造りや、焼霜造りなどで、同じ魚でも味の変化を楽しんでいただけます。

 

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等間隔に切った身を重ね、くるくると巻いてきれいな花の形になりました。

 

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添えてあるツマは大根、ラディッシュ、時には南瓜など
季節の野菜、果物を魚と合わせてお楽しみください。

旬鮮魚を豪華に盛り込んだ、冬限定でご用意する「冬の贅沢会席プラン」。
一年の締めくくりに、また新年には縁起良く、お祝い方々、お造りの盛り合わせはいかがでしょうか。
ぜひご賞味ください。

冬はもう一つ、ふくの会席プランもあります。

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その他の季節の特別会席も合わせてご覧ください。

芽吹きの山菜 春の摘み草

夏の食材 千曲の鮎

秋の食材 松茸ときのこ


秋の食材 きのこ

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四季の変化に富む信州の山中では、肉厚のきのこが育っています。
しげの家では、野趣溢れる季節の味をお楽しみいただけますよう、
煮物、お出汁、お吸い物など、さまざまなお料理に使っています。

 

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出汁に使うもの、佃煮に合うもの、お鍋などの具材として用いるものなど、
豊富な種類を料理によって使い分けています。

 

 

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里山のきのこをお鍋にたっぷり。

野趣溢れるきのこの出汁がスープに深みを与え、秋の信州ならではの
滋味深い美味しさを楽しんでいただけます。

 

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松茸御飯は、松茸だけが持つ香りと歯ごたえを
炊き込み御飯で存分に味わって下さい。

  

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きのこの天婦羅をオプションからご注文いただけます。
ぜひご賞味ください。

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その他の季節の特別会席も合わせてご覧ください。

芽吹きの山菜 春の摘み草

夏の食材 千曲の鮎

冬の美味 旬鮮魚


真田ゆかりの町 真田の郷

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真田氏の発祥の地と言われている真田の郷。

ここから戦国大名になっていった真田氏の城跡や、上田城城築前の居館などがあります。

 

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角間渓谷

角間渓谷には、真田十勇士の猿飛佐助が修行したと言い伝えられている

「猿飛岩」と名付けられた岩や、険しい崖や巨岩があります。

「森林浴の森日本100選」にも選ばれているハイキングコースになっていますので、

歩きやすい靴がおすすめです。紅葉も見事な場所です。

[住所]上田市真田町長角間

 

 

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長谷寺(ちょうこくじ)

1547年(天文16年)に真田幸隆が、上州安中の長源寺から晃運和尚を迎えて創建し、

真田氏の菩提寺となりました。

石門には「六文銭」のレリーフが刻まれ、本堂の裏には、真田幸隆夫妻と真田昌幸のお墓があります。

春にはしだれ桜が咲き乱れるところです。

[住所]長野県上田市真田町長4646 [駐車場]有

 

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真田氏本城跡

大きな規模の山城で、小高い山の上にあり、眼下には真田の町を望める場所にあります。

城らしきものは何も残っていなく「真田本城」も推定とされていますが、

案内図がありますので、地形を活かした戦に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

[住所]上田市真田町長5029-3 [駐車場]有

 

 

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真田氏歴史館

真田一族の歴史を年代に沿って模型や写真などで分かりやすく解説しています。

他にも古文書、武具等豊富な資料を展示。

歴史館の後は「真田庵(10:00〜15:00)」での一服がおすすめで

評判のくるみとごまのおはぎや、郷土料理が食べられます。

[住所]上田市真田町本原2984-1 [電話]0268-72-4344 [開館時間]9:00〜16:00

[休館日]毎週火曜(祝日の場合は翌日)年末年始[駐車場]有[入館料]一般 200円/小人 100円

 

 

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真田氏館跡

上田城を城築する前の居館で永禄年間の頃といわれています。周囲には土塁を巡らせており

その中に館跡があります。 現在は「御屋敷公園」として親しまれており、5月中旬から6月上旬は約600株のツツジが見頃を迎えます。

[住所]長野県上田市真田町本原2984-1[駐車場]有

 

 

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真田氏記念公園

国道144号線沿いにあり、真田の郷のシンボルとなっています。

真田幸隆、真田昌幸、真田幸村の肖像のレリーフがありますので、記念写真を撮ってみてはいかがでしょう。

[住所]上田市真田町本原573-1[駐車場]有

 

 

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真田温泉健康ランド さなだふれあい館

館風の外観で、温泉と温水プールがあります。温泉は大浴場、かぶり湯、打たせ湯、歩行湯、露天風呂があります。お帰りに温泉に入られてはいかがでしょう。他にお土産や、野菜、果物の売店もあります。[住所]長野県上田市真田町長7369-1[電話]0268-72-2500[開館時間]10:00〜21:30(受付終了21:00)[休館日]火曜日(祝日の場合は翌日)[施設使用料]一般500円、小中学生120円

ゆきむら夢工房

真田の郷の観光案内所。各所のパンフレットがおいてあります。電動アシストサイクルの無料貸出しもありますので、自転車で廻るのもよいですね。貸出時間は9:00〜17:00(最終受付15:00)です。[住所]上田市真田町長6090-1 [電話]0268-72-2204 [開館時間]8:30〜17:15[休館日]年末年始[駐車場]有

 

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真田ゆかりの町

「上田」のご案内はこちらから
「松代」のご案内はこちらから


真田ゆかりの町 上田

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2016年にはドラマも決定した、真田氏ゆかりの町、上田の散策をご案内。

本城の上田をはじめ、真田ファンなら見逃せないスポットが盛りだくさんです。

 

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真田幸村騎馬像

上田駅を降りたら出迎えてくれる、躍動感あふれる真田幸村の騎馬像。

今にも動き出しそうな迫力があります。

 

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上田藩主居館跡

真田信之がここに居館を構え、上田城を復興させました。

表門、土塀、濠が当時のものだと考えられており、現在は、上田高等学校の正門として利用されています。

[住所]上田市大手1-4-32[電話]0268-23-5408(上田市観光課)

 

 

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上田市観光会館

上田城の向かいにあり、1階はお土産や喫茶コーナー、2階は観光情報コーナーと休憩所になっています。

写真手前から真田幸隆公、昌幸公、幸村公と、真田三代甲冑も展示しています。

[住所]上田市大手−8−4[電話]0268-25-4403 [会館時間]9:30〜18:00

 

 

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上田城跡公園

真田昌幸により1583年に城築された上田城。二度にわたる徳川の攻撃を撃退した場所としても有名です。

再建、移築などを経て、昭和、平成に櫓や塀などが復元されました。

門の右側の石垣にはめ込まれた2.5m×3mの大きな「真田石」は

松代城移封の時に持って行こうとしたところ、全く動かなかったと言われています。

公園内には、真田神社があります。

[住所]長野県上田市二の丸[電話]0268-23-5408[時間]上田城跡公園内は終日入園可能

 

 

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毎年上田城跡では、桜の時期に「上田千本祭り」が開催します。

外堀から城内まで、桜で埋め尽くされる上田城跡もまた必見です。

 

 

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上田市立博物館

上田城跡公園の敷地内にある当博物館は、真田氏をはじめとする

上田城主、上田藩に関する資料や、上田地方の歴史に関する資料を展示。

また、かつての主要産業であった養蚕の資料、古文書なども紹介しています。

[住所]上田市二の丸3−3[電話]0268-22-1274

[会館時間]8:30〜17:00[休館日]毎週水曜日・祝日の翌日・年末年始。ただし8月〜10月は無休

[入館料]一般250円、大学生・高校生180円、小中学生60円

 

 

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池波正太郎真田太平記館

池波正太郎コーナーでは氏の書斎の様子から遺愛品、自筆画等が展示されています。

真田太平記コーナーは年表、取材ノート、挿し絵など、ギャラリーでは、挿し絵を担当した風間完氏の原画が展示。

太平記の魅了を余すところなく紹介していますので、ファンの方は必見です。

[住所]上田市中央3-7-3[電話]0268-28-7100 [会館時間]10:00~18:00[休館日]水曜日・祝日の翌日・年末年始

[入館料]一般300円、大学生・高校生200円、小中学生100円

 

 

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真田ゆかりの町

「真田の郷」のご案内はこちらから
「松代」のご案内はこちらから


真田ゆかりの町 松代

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しげの家からも比較的近い、真田氏ゆかりの町「松代」の散策をご紹介します。

真田信之が上田城から移封され、松代城の藩主となってから、城下町となり、発展しました。

 

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松代城跡

松代城は、武田信玄が城築した当初は「海津城」と呼ばれていました。

真田信之が上田城から移封。その後、明治まで10代も続く真田の居城となりました。

後に廃城となりましたが、その後一部復元され、現在は「松代城跡公園」となっています。

公園内一杯に咲く桜の名所としても知られています。

[お問合せ]026−278−2801(真田宝物館)[開城時間]9:00~17:00(入城16:30まで)

[休館日]原則無休[入場料]無料[交通]長野ICから10分/バス:長野駅から松代行き30分、松代駅下車徒歩5分

 

 

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真田宝物館

十二代当主の真田幸治から譲渡された大名道具の武具、刀剣類、調度品、絵画作品、古文書などが数多く展示されています。

[お問合せ]026−278−2801[開館時間]9:00~17:00(入館16:30まで)

[休館日]毎週火曜日(祝日の場合は開館)館内消毒期間(6月下旬 月曜日~金曜日の5日間)

[入場料]一般300円、小・中学生120円※他三館共通券(真田宝物館・文武学校併用)一般:400円/小・中学生:150円 [交通]長野ICから10分/バス:長野駅から松代行き30分、松代駅下車徒歩3分

 

 

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松代藩文武学校

松代城跡の近くにあり、学問と武道を学ぶ場として、九代藩主・真田幸教の時(安政2年/1855年)に開校。

八代藩主・真田幸貴が計画したものを幸教が引き継ぎました。

文学所、剣術所、柔術所、弓術所、槍術所などがあり、建築当初からの建造物はすべて残っています。

[住所]長野県長野市松代町松代205-1[お問合せ]026-278-6152

[開館時間]9:00~17:00(入場は16:30まで)[休館日]原則として無休

[入場料]文武学校 個人 一般:160円/小・中学生:60円 団体 一般:160円/小・中学生:60円 ※他三館共通券(真田宝物館・真田邸併用)一般:400円/小・中学生:150円

[交通]長野ICから約1km/JR長野駅から松代行きバス約30分松代駅下車+徒歩5分

 

 

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真田邸(新御殿)

義母・貞松院の住まいとして、九代藩主・真田幸教により1864(元治元)年に完成。

後に、隠居した幸教の住居となり、明治以降は真田家の私邸として使われていました。

主屋、表門、土蔵などと、庭園が一体として残されています。

全部で35部屋もあり、生活の一部が垣間みることができる貴重な建物です。

[住所]長野県長野市松代町松代1[お問合せ]026-278-2801

[開館時間]9:00~17:00(入場16:30まで)[休館日]原則として無休

[入場料]真田邸 個人 一般:200円/小・中学生:80円 団体 一般:160円/小・中学生:60円

※他三館共通券(真田宝物館・文武学校併用)一般:400円/小・中学生:150円

[交通]長野ICから約1km/JR長野駅から松代行きバス約30分松代駅下車+徒歩3分

 

 

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旧樋口家住宅

松代城のすぐ東南のこの界隈は、上級武士が多く住む武家屋敷町だったそうです。

その中でも樋口家は、真田邸(新御殿)に隣接していることから、中心的な位置にありました。

主屋、土蔵、長屋、屋敷神の祠、表門、土塀、板塀が修景・復元され、

現在は、主屋、土蔵、長屋の3棟が、長野市の文化財(建造物)に指定されています。

[住所]長野県長野市松代町松代202-1[お問合せ]026-278-2188[開館時間]9:00~17:00[休館日]無休[入場料]無料

[交通]長野ICから約1km/JR長野駅から松代行きバス約30分松代駅下車+徒歩3分

 

 

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旧横田家住宅

藁葺屋根が美しい旧横田家では、主屋・土間・座敷・縁側など、江戸時代の中級武士の暮らしを伝えてくれます。

[住所]長野市松代町松代 1434-1[お問合せ]026-278-2274[開館時間]9:00~17:00(入場は16:30まで)

[休館日]年末年始 [入場料]大人200円(150円)、小中学生100円(50円)

※象山記念館、旧横田家住宅2施設共通/大人320円(250円)、小中学生120円(90円)()内は団体20人以上の料金

※小中学生土曜日無料

[交通]長野ICから約1km/JR長野駅から松代行きバス約30分松代駅下車+徒歩13分

 

 

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松代藩鐘楼

真田信之が松代に入封した後に建てられたと言われています。

当初は火の見櫓として使われていましたが、後にこの鐘で二時間ごとに時刻を知らせることにも使われました。

その後三度の火事に見舞われ、2012年に保存修理工事されたものです。

[お問合せ]松代文化施設等管理事務所026-278-2801

[交通]JR長野駅善光寺口バス3番のりばから松代行き約30分「松代駅」下車、徒歩5分

 

 

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矢沢家の表門

矢沢家は真田家代々の筆頭家老を務めた家柄で、藩中で最高の家格でした。

門の両側に武者窓を備えていたり、鬼瓦などの六連銭や、白漆喰の壁など格式ある城門です。

[お問合せ]松代文化施設等管理事務所026-278-2801

[交通]長野ICから2km/JR北陸新幹線「長野駅」下車+バス30分「松代駅」下車+徒歩5分

 

 

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松代観光案内所と、松代まち歩きセンターにはレンタル自転車があります。

松代観光案内所(TEL:026-278-6535)

レンタサイクル大人用18台/子供用2台 [料金]保険料200円 [定休]冬期間貸出休業(毎週火曜日休業)

松代まち歩きセンター(TEL:026-278-1277)

電動アシスト自転車レンタル3台 [料金]半日 500円/1日 1,000円 [時間]貸出時間 9時ー17時

  

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真田ゆかりの町

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長野の旅は千曲乃湯しげの家

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