毎年ご好評の蔵出し酒『ひやおろし』が本日9月9日(重陽の節句)に解禁されました。
今年の『ひやおろし』は地元酒蔵の長野銘酒さんの「姨捨純米吟醸」です。
今年のひやおろしは長野県産美山錦を使った純米吟醸になりました。
「ひやおろし」とは「冷やおろし」とも書きます。
毎年新酒仕込みの時期の最後、3月に搾ったお酒を原酒のまま瓶詰め、その後一回火入れ処理したものを蔵の中で熟成させます。
春、夏を越えたお酒は、新酒の荒々しさが消え、角が取れ芳醇で円熟した味わいと進化します。
そして秋が深まるにつれ、美味しいものがたくさん出てきます。
そんな、秋、冬の味覚を引き立てるお酒ですので、しげの家のお料理と共にぜひお愉しみになってください。
【7月14日と15日は上山田温泉夏祭り!】
今年は7月13日(土曜)に前夜祭、7月14日(日曜)が本祭り日になっています。
本祭り日にはたくさんの夜店も出店、長時間にわたって山車や神輿見物が楽しめます。
また本部ステージでは太鼓演奏や地元JBリーグブレブヲリアーズのバスケットボールイベントなどの
催し物、祭りクライマックスの温泉本通り練り込みでは花火も打ち上げられます。
しげの家でもまだ若干空室がございます。
3名様からのご予約となって居りますので、ご家族様やお仲間とご一緒に、ぜひお出かけください。
《夏祭り日程》
13日(土曜):18時半~21時頃まで
御神体神輿一基練り込み
14日(日曜):13時半~22時頃まで
勇獅子山車、男神輿二基(姫神輿、彦神輿)華神輿二基(葵神輿、雅神輿)練り込み
20時頃
城山花火打ち上げ
【緑雨のおもてなし】水無月露月のお献立
木々の葉も瑞々しい緑濃くなる初夏を迎えました。千曲市では特産の杏の収穫が始まります。
破竹や根曲がり筍もこの時期の愉しみ、千曲川では川魚のハヤを捕えるつけば小屋も建ち始め、
太公望達が待ちわびた鮎漁も解禁されます。夏の到来を待つ初夏の味覚をお愉しみください。
一、食前酒 「自家製薬酒」
あけび 青紫蘇 いかり草 柘榴 薬用人参 くこの実 青梅
一、先 附 「白だつ芋 汲み上げ湯葉
玉葱ソース和え」
一、向 附 「鮎昆布〆 かくや和え 煎り酒」
一、吸 物 「油目吉野打ち
翡翠茄子 じゅん才 茗荷 豌豆 柚子」
一、造 里 「鮪 鮹 すゝき 鮎洗い
妻物一式」
一、八 寸 お酒もすすみます
「緑雨のおもてなし」
覗き一、酒盗松代和え 衣かつぎ アスパラ生ハム巻き
鯛木の芽寿し 馬鈴薯カステラ 焼き天豆 川海老唐揚げ
一、焼 物 「根曲がり筍姿焼き 鰍唐揚げ 藻塩 山椒味噌」
摘み草会席では
一、油 物 「山菜芽物天婦羅」にご変更致します。
(天婦羅種:蕗の薹 蓬 葉山葵 こゞみ たらの芽 山独活 あずき菜 姫筍 稚鮎 等)
鮎会席では
一、焼 物 「鮎塩焼き 藻塩 蓼酢」にご変更致します。
一、名 物 しげの家オリジナル 信州名物料理
「信州牛温泉蒸ししゃぶしゃぶ
旬菜添え
胡麻だれ 特製行者にんにくだれ」
一、食 事 「更科棚田米 豆御飯 うこぎ」
鮎会席では
一、食 事 「鮎雑炊」にご変更致します。
一、漬 物 「五種盛り」
一、止 椀 「北信濃名物 根曲がり汁」
一、水菓子 「白桃ゼリー カットフルーツ」
平成二十五年水無月吉日
千曲乃湯しげの家
料理長 吉池照明
※季節変わりの時期につき、仕入れにより献立のご変更もございます。
※春の山菜をよりご堪能していただける「摘み草会席プラン」も通常料金でご用意致します。
和え物、吸い物、揚げ物、鍋物、ご飯などに、山菜をふんだんに盛り込んだ春~初夏の頃限定の特別献立です。
蕗の薹、うるい、行者にんにく、こごみ、たらの芽、独活、こしあぶら、蕨、ぜんまい、芹、
初夏の破竹に、根曲り筍など、時期に応じた様々な種類の山菜をぜひお愉しみください。
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※「信州牛会席プラン」は→①名物を信州牛しゃぶしゃぶ(丸仕立て・健美鍋・滋味鍋など出汁しゃぶ)にご変更し牛肉を増量
②向附無し ③焼物無し ④八寸を前菜に ご変更致します。
こちらも通常ご料金でお愉しみいただけます。

≪冬の味覚プラン≫寒旬魚と信州牛鍋会席が始まりました!
宴の季節、今年の年末年始も冬の味覚を存分に、何よりお料理をご堪能いただける
「冬の味覚贅沢会席」をご用意します。
スタンダード会席からプラス2,100円にて、
寒旬魚たっぷりの「お造里」としげの家名物「信州牛鍋」を
グレードアップしてご用意致します。
寒くなるほどに旨味が増す寒旬魚の贅を尽くした盛り合わせと
身体の中から温まる板長オリジナル熱々お出汁の信州牛鍋をぜひお愉しみください
期間:11月19日~3月10日まで
料金:通常料金+2,100円(税サ込)
料理:〔ご夕食〕
・旬のたっぷりお造里
寒旬魚は、活き海老、鮑、金目鯛、鰤、細魚、
かます等々、冬に一番美味しくなる旬の味覚を
たっぷりとご堪能ください。
・特製出汁でご用意する信州牛鍋
冬野菜と合わせ熱々の特製出汁に霜降り牛をくぐ
らせて召し上がる信州牛鍋もお愉しみください。
※旬魚は仕入れにより魚種が変わります。
※天候や仕入れ状況により、献立内容が変更になる場合もございますので
予めご了承ください。
長野県調理師会主催料理コンクールへ料理出品
本日10月3日、戸倉上山田温泉圓山荘(まるさんそう)さんを会場にして、
長野県調理師会主催の料理コンクールが盛大に開催されました。
我が家の板場からも、もちろん出品!
受け入れ主催地で板長はじめ忙しいようでしたが、
これからお客様にお出しする予定の秋の焼き物と煮物を出品しました。
普段通りの仕事ゆえ、演出が足りなかったのか、惜しくも入選からは漏れましたが(T_T)/~~~、
これを糧にして、また工夫を加え、秋のお料理として訪れるお客様に
お愉しみいただきたいと思います。
板場スタッフの皆さんお疲れさまでした。 主

料理名:「みゆき野豚とドラゴンフルーツ 果実塩麹焼き」
食 材:みゆき野 ドラゴンフルーツ 銀杏 栗 とっかん
落鮎真子甘酒漬け フルーツ塩麹ソース
他にも煮物を出品!写真撮り忘れました(T_T)
料理名だけご紹介します。
料理名:「射込み南瓜茶金巾包み 醤油豆 あけび田楽 松葉串」
秋の味覚を満喫!松茸料理が始まります。
本日9月29日より秋の松茸料理が始まります!土瓶蒸しに松茸御飯、焼き松茸に秋の里山茸等々…、
秋の味覚をどうぞお愉しみください。
吸い物は→土瓶蒸しに、お食事は→松茸御飯となりますので、通常料理やいづれのプランでも、
上記お二品はご用意致します。
焼き松茸は別注文となります。今年は残暑が長引き、雨も少なく仕入れが少し心配です(・_・;)
仕入れ状況によりますので、お手間ですが、お問い合わせをいただければ安心です。
明日には台風が近づいてきますが、雨降り、その後秋の冷気が入ってくると茸の生育にはいいようです。
被害ができるだけ少なく、かつ適度な雨があるよう祈るばかりです。
松茸料理の他にも、山採りの雑茸類も秋の楽しみ!雑茸の天婦羅やおろし和えもとても美味しいです。
10月末~11月初旬まで、皆様のお出かけを心よりお待ちしています。 しげの家 主
9月特別企画!黄金色の秋の姨捨棚田散策~日本の棚田百選~
名月の里姨捨棚田の稲刈りが9月下旬ごろに行われます。その直前の美しく色づいた黄金色の棚田を
専門ガイドと歩く特別企画をお知らせします。
ご予約など面倒なお手続きは不要ですのでチェックイン、アウトに合わせてぜひお出かけください。
※詳細やご不明な点は千曲市観光協会まで ℡026-275-1326
☆午前コース
集合:姨捨観光会館9:00~長楽寺9:20~姪石苑9:50~四十八枚田10:30~姨捨観光会館11:00解散
☆午後コース
集合:姨捨観光会館15:00~長楽寺15:20~姪石苑15:50~四十八枚田16:30~姨捨観光会館17:00解散
◇開催期間:平成24年9月15日(土曜)~9月27日(木曜) 毎日開催!
◇集合場所・時間:午前コース9:00 午後コース15:00 姨捨観光会館前
◇参加料金:大人・子供お一人様300円(集合場所受付でお支払いください。)
◇最小催行人員:2名様より催行致します。
◇その他ご案内:
・全行程地元「楽知会」ガイドさんがご案内します。
・お車のお客様は姨捨観光会館前の駐車場をご利用いただけます。(無料)
・予約は必要ありませんので集合時間までにお越しください。
・棚田の能動や未舗装箇所を散策しますので、歩きやすい服装や足元でお願いします。
・雨具などご持参ください。
7月1日 鮎漁解禁!
≪お知らせ≫千曲市戸倉上山田産直ギフト始まります!
≪杏の花4月14日開花しました!!≫
千曲市内森地区にある「杏の里」、今年も4月11日頃と
杏の花の開花予想が出されましたが…
昨日4月14日ようやく開花宣言が出されました。
満開の見頃は20日頃のようです。
寒さのせいか例年より10日ほど遅れました。
今日は春の陽気、寒さもやっと遠のいた感じです。
気温も上がっています。
この後は桜や桃も咲きますから、今年は花が長く楽しめますね。
しげの家の夕餉ではもう春爛漫、旬の摘み草や山菜も
お愉しみいただけます。
皆様のお出かけを心からお待ちしています。 主
“杏の花の開花予想:参考リンク”
信州の旅Com. http://www.shinshu-tabi.com/kousyoku.html
気象協会HP http://www.jwa.or.jp/content/view/full/4277/
【春の特別会席】ご予約受付を開始


立春を過ぎたとはいえ、真冬の寒さが続いていますが
本日の上山田温泉には雪がうっすらと積もり、子供たちは嬉しそうにしています。
皆様も週末の寒波にはお気をつけくださいね。
そんな中「春の特別会席」プランのご予約受付を開始いたしました。
ご宿泊の時期に旬を向かえる山菜を、和え物や揚げ物、鍋物などで
存分に味わっていただける内容となっております。
料金は「スタンダード会席プラン」と変わりございませんので、
この時期にしかいただけない自然の恵みを、どうぞご堪能ください。
【春の特別会席プラン】春の摘み草と信州牛鍋会席
・ご予約期間:2012年3月26日(月)〜2012年6月3日(日)まで
平成二十四年「新しい年が佳き年になりますように」
松茸料理が始まりました!
【8月7日(日)千曲川納涼煙火大会】ご予約について
千曲川に面したここ戸倉上山田温泉では、毎年旧暦の七夕にあたる
8月7日に「信州千曲市千曲川納涼煙火大会」が開催されます。
花火の打ち上げ時間は19時30分から21時30分までの約2時間弱ほど、
一尺玉やスターマイン、水中スターマイン、ミュージック花火等、
多種様々な花火約一万発が打ち上げられます。
フィナーレに千曲川に架かる全長300メートルの万葉橋から
光の滝が流れ落ちるナイアガラの滝もこの花火大会の名物です。
お泊りのお客様には、皆様に団扇をお配りし、旅館のすぐ目の前、
河川敷に仮設された有料座布団席で川風に吹かれながら花火をお楽しみ
いただいて居ります。
地元の人々に愛され、今年で八十二回目を数える伝統の花火大会です。
山々に轟く大音響と光の饗宴を本当にすぐ近く、頭上で打ち上げられているように
感じる大迫力の花火大会です。
未だ空室もございますが、8月7日はお電話でのみご予約を受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
℡0120-022-180 ℡026-275-1713
参考:「信州千曲市千曲川納涼煙火大会」公式ホームページ
http://chikuma-hanabi.jp/
地震被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震によりまして、
各地で甚大な被害が発生して居ります。
亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りすると共に、
被災された皆様方に謹んでお見舞いを申し上げます。
今までご来館いただいた被災地からのお客様をはじめ、
知人や友人へも未だ連絡する手段が見つかりませんが、
ご無事を元気な姿を信じてやみません。
刻一刻と報道される被害の実態に本当に心が痛みます。
被災地域の皆様が一日も早く日常生活を取り戻すことが
できるよう、地域の復興を今はただ祈るばかりです。
余震も含め当地でも多少の揺れを感じましたが、千曲市
及び戸倉上山田温泉、当宿では幸いにも道路やライフ
ライン等に支障のでることはなく現在も通常の営業を
続けています。
当地でも義援金を始め支援方法への検討が始まりました。
私たちに今できることは、創意工夫を凝らし不自由を
乗り越え日常の生活を何とか維持していくこと。そして
被災地が本当に必要としている支援に対してできる限りの
努力を惜しまぬことだと考えて居ります。
あまりにも多くの犠牲に今は言葉もありませんが、
被災現場で救援に当たる方々の奮闘、困難な中お互いに
助け合っている人の姿に、地域がそして日本が一丸になって
必ずや被災地が再興されるに違いないと心から信じています。
千曲乃湯しげの家 主
(3/15 17:00現在)
冬季特別献立≪冬の贅沢寒旬魚お造里たっぷりプラン≫

新しい年を迎えお健やかにお過ごしのことと
何よりに存じます。
日常に華やぎを添え、お料理に温泉、
そして心をこめたおもてなしで
旅への想いに応えられる宿であるよう、
今年も主(あるじ)に女将(おかみ)を始め、
スタッフ一同心がけて参る所存です。
また皆様の笑顔とお会いできるのを楽しみに、
お出かけを心よりお待ち申し上げて居ります。
さて、この冬は通常の季節料理とは少し趣を変えた
“冬季特別献立”をご用意しました。
雪舞う寒い季節はあたたかな心躍るご馳走が何よりの贅沢、
寒い季節に一番美味しくなる旬の寒旬魚を
たっぷりと愉しむ懐石料理プランはいかがですか。
いつものお造りが華やかに豪華にグレードアップ致します。
脂のたっぷりとのった金目鯛、新鮮な活き伊勢海老、
赤酒で蒸し上げた鮑に、繊細な味わいの細魚、紅葉鯛や北帰貝、
南アルプス産のジビエもアクセントに…、
選りすぐりの地酒やワインをお共にいかがでしょう。
ご好評の特製出汁にくぐらせる信州牛鍋も併せたご馳走プランです。
良い素材に板場が腕を振います。
冬のしげの家で、とっておきの温泉旅をぜひご堪能ください。


※上記プランは“通常料金”でご利用いただけます。
※魚種は天候や仕入れ状況により変更される場合もございます。
※期間は3月上旬ごろまでを予定して居ります。
新年明けましておめでとうございます
平成二十二年師走のお菜漬け
冬の辛味大根でたくわん漬け
12月とはいえ今年はまだ本格的な雪も降らず赤い紅葉はまだ散り際、
おかげで過ごしやすい穏やかな日和です。それでも朝晩の冷え込みは例年並み、
この冬も坂城町から、冬の名物たくわん漬のための辛味大根が届きました。
坂城町南条にお住まいの「くわ爺」こと桑原近雄さんの畑で栽培された
小ぶりの地大根は冬のたくわん漬けにぴったり!
ほのかな甘みと辛味に歯ごたえのある食感は皆さんに好評で、
お土産に欲しいとおっしゃるお客様もいらっしゃるほど。
今年も60キロの大根に、姨捨棚田米のお米から取れた米糠に、
自家製秘伝?の杏シロップ、そしてこだわりのお塩を混ぜ、
昆布、鷹の爪、甘柿の皮と柿の葉をまぶし、しっかりと漬け込みました。
4、5日~7日くらい待つと水が上がってきます。
重石を軽くしてしばらく待ち糠と馴じんでくれば食べごろです。
これから半月の漬物番も、漬け上りの味が待ち遠しい冬の楽しみです。
≪お奨め情報≫地元信州産松茸や里山木の子入荷中!
≪この秋のお奨め情報≫
夏の猛暑と9月に入っての残暑で、松茸をはじめ今年の茸の状況が心配されましたが、
今年は地元信州産の「松茸」や里山茸(じこぼう、あみ茸、桜しめじ、一本しめじ、栗茸等々)が、
続々と入荷、例年にない茸の当たり年になりそうです。
8月末から9月にかけて何度かの豪雨やぴったりの時期の雨が、茸の生育に好影響を与えたようです。
これで、毎年この季節をお楽しみのお客様への期待にもお応えできそうです。
9月末からは秋のお料理が始まり、「土瓶仕立て」「松茸御飯」をお出ししています。
オプションでは、もちろん信州産の「炭火焼き松茸」もぜひご堪能ください。
秋のご馳走プランとしてご用意しています。
虫の音奏でる秋の夜長は、温泉と松茸料理を、しげの家でどうぞごゆっくりとお愉しみください。


10/1(金)より≪新宿⇔戸倉上山田温泉≫高速バス運行開始
秋10月、いよいよ信州ディスティネーション・キャンペーンが始まります。
秋の行楽シーズンを皮切りに、10月1日より、東京新宿駅から戸倉上山田温泉まで、
高速バスの運行が開始されます。
新宿からの直通バスで、戸倉上山田温泉へのお出かけが一層お得に便利になります。
ご予約は携帯電話やパソコンからもOK、チケットは地元温泉街にある旅行会社、
長野ツアーズさんの窓口でもお求めいただけます。
≪新宿⇔戸倉上山田温泉直通高速バス詳細≫
◇期間:10月1日(金曜)~毎日運行
◇料金:お一人様1,900円~2,400円(土日祝、夏休み期間等特定日)
※12/1~3/31は運賃1,700円~2,200円
◇運行
行き:新宿駅西口10:00発~高坂SA10:50頃~釜めし佐久乃おぎのや12:20頃~一萬里温泉前12:40頃
~戸倉上山田温泉水天宮公園前13:25頃~ホテル清風園前13:30頃着
帰り:ホテル清風園前15:30発~上山田温泉水天宮公園前15:35発~一萬里温泉前16:20頃
~釜めし佐久乃おぎのや16:30頃~高坂SA18:00頃~新宿駅西口18:50頃着
※12月より発着到着地は「東京駅」に変更されます。
◇予約:ケイタイ【http://basu.jp】 PC【http://www/harvest-tour.com】
お電話【戸倉上山田温泉長野ツアーズ026-276-6549】
【ジャパンウィンズツアー0267-66-1268】
◇主催:㈱ハーヴェストホールディングス06-6335-0111 http://www.harvest-tour.com
◆千曲乃湯しげの家は、信州ディスティネーションキャンペーンに参加しています。
戸倉上山田温泉で甘くて美味しいりんご狩り
秋の信濃路へ~紅葉と山里を巡る旅~
しげの家がある戸倉上山田温泉からちょうど山塊を一つ越えると筑北村があります。
善光寺へ延びる街道は「北国西往還善光道」と呼ばれ古く人の往来が盛んだった場所です。
静かな山村は別名曼荼羅の里とも呼ばれ往時を偲ばせる古刹古跡が数多く残されています。
温泉から、秋の棚田、姨捨伝説の長楽寺、山上の湖に映える山々の紅葉、そして峡谷を
包み込むような錦秋の彩り等々、紅葉狩りを楽しみながら、秋の味覚のお買い物や
田舎蕎麦を愉しめるドライブコースをご案内します。
あまり観光化はされていませんが、その分懐かしい山里の原風景のような趣も。
旅館からドライブがてら、秋の信濃路もぜひお愉しみください。
お車での簡単なアクセスをご案内します。詳しくはどうぞお問い合わせください。
≪お車アクセス≫
「しげの家」~15分~「棚田姨捨田毎の月」~5分~「長楽寺・姨岩」~20分~
「聖高原・聖湖」~20分~「蕎麦処さかい・農産物直売所まんだらの里」~20分~
「差切峡」~約20分~上信越自動車道聖高原インターチェンジ


千曲のパワースポット「姨捨山(おばすてやま)」をご紹介
温泉街から車で約15分程、山麓の斜面になだらかな棚田が広がっています。
その田圃からは、眼下に千曲川が悠然と流れ、その向こうに善光寺平、
遥かに北信五岳の山々が連なる雄大な眺めを望むことができます。
この地は古くから月の名所として知られ、京都の広沢の池、滋賀の石山寺と共に、
日本三大名月の里と呼ばれ、千曲川の対岸五里ヶ峰から昇る月が棚田の田ごとに
映る様から、「姨捨田毎(ごと)の月」と呼ばれています。
この地にある古刹「長楽寺」の境内には樹齢数百年と云われている千年桂の大木や、
姨捨伝説が語り伝えられている姨岩(おばいわ)がそびえ立っています。
姨岩には頂上まで登ることができ、棚田同様眼下に更級の里と千曲川を望めます。
孝行息子の昔話で知られる姨捨説話ですが、この姨岩にまつわる話には
こんな言い伝えも残されています。
9月は中秋の名月、一年で一番月の美しい季節です。
千曲市更級の地に残る伝説の地へ、名月を愛で、古人を偲ぶ旅はいかがですか。
≪姨捨伝説≫
昔々、都に木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)と大山姫(オオヤマヒメ)という
姉妹が居りました。高貴な生まれの姫たち、絶世の美女で良縁も得た妹の木花開耶姫とは異なり、
姉の大山姫は醜形で縁も無く、寂しさから心も邪険になり側近たちを困らせてばかりいました。
或る時、人づてに「信濃の國に月の澄める里有り、この月を眺むれば心慰められん」との言葉。
それを聴いた大山姫は信濃に旅立ち、ここに辿り着いた時には一年で一番月が美しい
中秋となっていました。折柄眼下の山々から昇る月と光映す千曲の川面、里を照らす月明かりを
見て大山姫は感動し、これまでの邪険を心から詫び、来世には清い心と身体で生まれ変わりたいと
念じてこの大岩から身を捨てました。
それ以来、この大岩は姨岩(おばいわ)、姨石と呼ばれるようになりました…。
後に哀れを感じた姫の姪と甥が慰霊のためこの地を訪れ、姨岩の東下方に姪石、西下方に甥石、
その中間に子袋石を残しています。
![1378128240[1]](https://www.shigenoya.co.jp/blog2/wp-content/uploads/sites/2/2013/09/13781282401.jpg)




























![image003[1]](https://www.shigenoya.co.jp/wp-content/blogimg/blog/2012/04/image0031-150x150.jpg)













